今回ご紹介するのは、東京都練馬区のS鍼灸整体院様のポスティング・チラシ施策の事例です。
同院では、単発の広告ではなく、「地域で認知を積み重ねていくこと」を重視し、定期的なポスティングを継続されています。
目次
2ヶ月に1回、3万部超を定期配布
チラシは、2ヶ月に1回、3万部以上を3年以上継続して配布。
- 配布エリアを固定
- デザイン・訴求を大きくブレさせない
- 「見たことがある」「また届いた」という接触回数を重視
といった、地域密着型ならではの設計で運用しています。

数字で見る成果
3年以上ポスティングをしていますが、毎回一定の新規の患者様が来られます。
継続的な取り組みの結果、以下のような明確な成果につながりました。
単なる来院増だけでなく、回数券による「継続して通う患者様」が増えたことが大きなポイントです。
チラシは「集客ツール」ではなく「信頼づくり」
この事例で重要なのは、チラシを「一度きりの集客」ではなく、地域との信頼関係をつくるメディアとして位置づけている点です。
- 院の考え方が伝わる文章
- 安心感のあるデザイン
- 定期的に届くことで生まれる親近感
店舗ツールもあわせて制作
ポスティング施策と連動し、店舗内外での認知・統一感を高めるツールとして、
・店舗ポスター
・のぼり
もあわせて制作しました。


チラシで見た内容と、実際に店舗で目にするビジュアルを統一することで、「同じ院だとすぐに分かる安心感」を生み出しています。

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